人生設計

学資保険は子どもの夢を応援する第一歩

現在の日本というのは、いわゆる大学全入時代と呼ばれることがあります。
これはあまりにも行き過ぎてしまった学歴重視の社会が生んでしまった弊害とも言える状況なのですが、社会情勢関係なく、本人が自分の夢を叶えるために大学へ行きたいと思っていても、家計に対しては相当の被害を与えてしまうのが大学の学費なのです。
この学費は、いったいどのように対処するのが良い方法なのでしょうか?

まず最初に、大学に通うためには、いくらくらい必要になってくるのかを考えるのが最も大切なこととなります。
大学にも国立、公立、私立と3つに分けることが出来ます。
さらに学部まで区別をしていきますので、今では無数の大学から選ぶことが出来るのです。

さらに、ひとえに大学と言いましても希望するルートが複数存在しています。
第一志望で残念ながら落ちてしまいますと、滑り止めを新たに受けることもあるでしょうし、また大学院にまで進学をするケースもあるワケです。
大学へ通う当の本人にとりましては、順風満帆とも言えるスタートなのですが、実際にその大学の費用を全てやりくりすることになる親にとりましては、この負担というものはかなり大きなものがあります。

このことから、何とかして対策を検討する必要があります。
そのひとつの有効とも言える対策としましては、学資保険への加入を挙げることが出来ます。
学資保険でしたら、少額ながらも徐々に積み立てをすることによって、大学へ向けてのある程度の計画を立てることが出来るのです。

例えばフコク生命から販売している「みらいのつばさ」というのは、子どもの将来を第一に考えている保険となります。
この保険のタイプは2種類用意されており、節目ごとに祝い金をもらうことが出来るタイプ、そしてもう一つは、大学入学資金として現金をもらうことが出来るタイプです。
この保険の満期というのは22歳となっていますので、大学卒業後に始まる社会人生活へ向けての費用として有効活用することが出来るのです。

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