人生設計

プレママ時代から始める学資保険

最近販売されている学資保険の中には、子供が生まれる以前から加入をすることができる学資保険も続々と増えてきています。
皆様の中には「学資保険への加入は、子供が生まれてからでも問題なのじゃないか?」と考える方もいらっしゃるかと思います。
確かにそれでも問題はありませんが、産まれた直後のことを一度よく考えてみてください。

学資保険をどこにしようかと悩んでいる時には、様々な保険会社へ資料請求をしたり、営業マンから話を聞くことがあったりと、結構大変な作業となります。
一度出産をしていればわかるかと思いますが、産後というのは想像しているよりも忙しいもので、夜中寝ている時でも数時間置きに赤ちゃんの世話をしなければいけなく、っそのような状態が続いてしまいますと、睡眠不足となり、外出をするのも嫌になってしまいます。
そのような状況の中で、本当に学資保険を検討することが出来るでしょうか?
このようなことから学資保険への加入を検討されているのでしたら、産まれてきてからではなく、出産前から徐々に動いていくことが大切なのです。

さらに出産前に加入することで、大きなメリットがあります。
そのメリットというのが、出産前であったとしても、学資保険の保障は始まっているということです。
例えば子供がお腹の中で育っている最中に、契約者の父親が死亡してしまう可能性も決してゼロではありません。

もしそんな不幸があった時でも、学資保険に契約をしていることで、それから先の保険料を支払い続けるのが免除されることになり、もちろん一時金や満期金は当初の契約通り、受け取ることが出来るのです。
また子供が流産や死産という結果となってしまった場合には、契約は破棄され、それまで支払っていた保険は全額返金されますので、全く損をしてしまうことはありません。
このようなことから、プレママ時代に学資保険へ加入をしていくことは、メリットがあってもデメリットは一切無いのです。
他にも出産前に学資保険に加入するメリットはあります。
加入できる時期はだいたい小学生になるころまでとなっています。
そして満期の設定は18歳が一般的です。
この満期までの期間が長ければ長いほど毎月の支払う保険料を少なく抑えることができます。
毎月の保険料相場は2万円前後といわれていますので、それよりもぐっと低く抑えることも可能になりますよ。

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