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忘れた頃のプレゼント?学資保険のお祝い金

子どもにかかる教育資金で最も多額が必要となってくるのは、大学への進学時であるとされています。
このことから、多くの学資保険というのは多くの場合で、大学入学の前が満期に設定されており、大学に入学するための費用や当面の授業料の支払いなどに活用をすることが出来ます。
しかし、よくよく考えてみれば、何もまとまった教育資金を必要となるのは、大学の入学時だけに限ったことではありません。

例えば小学校へ入学をする時にはランドセルを購入したり、教材費なども準備する必要があります。
そして中学高校に入学をする際には、教材費はもちろんのこと、その他にも指定の制服代といったものも必要です。
どれもこれも決して安く購入することが出来るものではありませんので、多少まとまった金額を準備しておく必要があります。

そのような時に、お祝い金制度のある学資保険に加入をしておくことによって、きっと役立つことになります。
そもそもお祝い金と呼ばれているものは、小学校入学時、中学校入学時といった各社で設定されているタイミングにおいて、お祝い金という名目で満期時に受け取る金額とは別に、まとめてお金をもらうことが出来るものです。
お祝い金という名称がついていますが、実際のところは自分が既に支払っているものの一部が返金されるだけですので、何も得をしているのではありませんが、何かとお金が必要となってくるタイミングで、積み立ててきた金額の一部が戻ってくるのは有り難いものです。

このことから、最近ではこのようなお祝い金制度を採用している学資保険が人気となっているのです。
そんなお祝い金制度を採用している学資保険は様々ありますが、それらの中でも人気となっているのがフコク生命から販売されている「みらいのつばさ」が挙げれます。
幼稚園入園時、小学校、中学校、高校、大学入学時だけに限ったことではなく、成人を迎えた時など、満期となる22歳までに、合計7回もの保険金をもらうことが出来るのです。

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